グーグルアナリティクスにてリファラスパムの除外設定方法
グーグルアナリティクスにて
リファラスパムの除外設定方法

 

昨年から急増しているアナリティクスのリファラスパム。
正確なトラッキング情報が欲しいのに、
関係がないログが残ってしまうので
データ解析の邪魔でしかないこのリファラスパム達を除外する
設定方法をご紹介します。

 

 

 

そもそもリファラスパムとは?

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、アナリティクスでは、集客の経路として

 

 

 

「Organic Search(オーガニックサーチ)」=自然検索
「Referral(リファラル)」=他サイトからのリンクなど
「Direcr(ダイレクト)」=URLを直接入力して来た人
「Social(ソーシャル)」=facebookやtwitter、はてぶなどが該当
「Paid Search(ペイドサーチ)」=google adwords
「Display(ディスプレイ)」=GDNなどのディスプレイ広告

 

 

の大きく6種類が存在します。

 

リファラスパムは上記のうち、
「Referral(リファラル)」について
本来トラッキングされるべきではないデータを
紛れ込ませてくるスパムになります。

 

具体的なgoogle analyticsのレコードは
以下以下のようになります。この中だと、

 

 

 

o-o-6-o-o.com
semalt.semalt.com
humanorightswatch.org
buttons-for-website.com
bestwebsitesawards.com
prs.is
がリファラスパムになります。

 

 

 

リファラスパムをgoogle analyticsから除外する方法
こちらを動画にて説明させてもらいました。

 

解析・計測ツール 各種設定
解析・計測ツール 各種設定
ペライチなどのサイトや自社サイトにサイト解析や計測に必要な
無料ツールの登録方法と連携手順を解説させてもらっています。

 

無料サイト解析ツール

 

Google Analytics(グーグルアナリティクス)設定

 

上記より登録を済ませるようにしてください。

 

グーグルアナリティクスのアカウント開設方法とタグの埋め込み方法 
※ワードプレス版

 

サーチコンソールの登録の仕方、見方について 
※ワードプレス版

 

 

ヒートマップと解析ソフトPtengineの登録方法と見方について 
※ワードプレス版